21世紀の冒険者たちへ
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菱沼香里

地域固定型社員インタビュー

入社4年目
入社9年目

入社320年目

全国型社員インタビュー
日々、代理店と真摯に向き合い、あらゆる質問・要望に応えていく。その中で、自分を成長させ、また代理店との強いつながりを育んできました。


札幌は、私が生まれ育った大好きな土地。就職にあたっても道外に出ることは考えませんでした。探していたのは、“興味のある金融業界で、かつ札幌でずっと働ける職場”。当社は私の希望にぴったりでした。
入社後からこれまで一貫して、自動車営業部で営業事務の仕事をしていますが、入社1〜2年目は思えばがむしゃらでしたね。最初にペアを組んだ営業担当者は、明るくポジティブで元気な方でしたが、一方で仕事には厳しい方。保険商品の知識、申し込み手続きなどの業務知識、さらには仕事への取り組み方まで、しっかり愛情をもって教えていただきました。また、取引先の代理店のシステムの導入にも関わり、システムに関する知識も身につけることができました。
営業担当者や代理店の動きや、保険販売の流れがわかり、自分なりに変化をつけて仕事ができるようになったのは3年目くらいからです。この頃、代理店の営業の方から「いつもありがとう」とクリスマスにチョコレートが届き、「少しは信頼される仕事ができるようになったのかな」と実感できました。また職場の後輩たちを指導していく立場になり、仕事により責任感を感じるようにもなりました。
私が後輩を指導する時、いつも念頭に置いているのは、無理に10割を理解させようとするのではなく、まずは確実な3割のポイントを教えること。これを繰り返せば、やがて10割になるだろうという理屈です。また楽しく覚えてもらいたいので、仕事の合間に問題を出して解いてもらうなどゲーム制も導入しています。
今年で8年目になりますが、今も仕事をしていて最もうれしい瞬間は、代理店の担当者から「ありがとう」と言ってもらえる時です。日に何十件にものぼる電話応対を通して、代理店さんたちの質問や要望を伺っていくわけですが、その中にはかなりの難問もあります。しかし、そんな時も挫けません(笑)。それは、長年の経験を経て、解答の引き出しも増えたし、すぐに答えられなくても、どこに聞けばいいかを判断できるようなったからでしょう。最近では指名でお電話をいただくことが増えています。きっと代理店のみなさんに「困った時は菱沼だ」と思っていただいているのでは。あと、私は「いつも元気だね」と言われることが多いので、“元気の良さ”も気に入っていただけているのかもしれませんね。
しかし、私だけが信頼されるだけでなく、会社全体が信頼されることが大事。そのため今後は、営業事務のスタッフ一人一人が自信をもって代理店応対ができるような態勢づくりを目指していきたいと思っています。教える時間は限られていますが、そんな中でも工夫して指導していきたいですね。


札幌/菱沼さんから曽田さんへのメッセージ

お客様にとって一番いい結果が出せるよう一緒に頑張りましょう。 写真
曽田さんと初めて会ったのは4年前。「自動車保険は初めて」とおっしゃる割には、1年目から自信をもって営業活動をしていらっしゃった姿が印象に残っています。シャープかつスマートで、スーパーマンみたい。ここ2年、仕事でがっちり組むようになり、2人で飲みに行く機会をもち、「いやー○○には困っててね……」なんて話を聞き、「あ、そんな人間味のある顔もあるんだ(笑)」と遅ればせながら気づかされました。曽田さんには営業に特化してほしいので、その他の部分はなるべく私に振ってくださいね。これからもお互いに思ったことはぶつけ合い、お客様にとって一番いい結果が出せるよう頑張りましょう。また飲みにも誘ってください。


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