21世紀の冒険者たちへ
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遠藤加奈子

地域固定型社員インタビュー

入社4年目

入社9年目
入社20年目

全国型社員インタビュー
営業店からの電話照会に迅速明解な回答を心がけ、「分かりやすかった。ありがとう」と、感謝されるような業務スタッフでありたい。


営業店の〈よろず相談承り役〉として営業活動を支援する。ひと言で言うなら、それが業務部の仕事です。保険契約にはさまざまな規定があります。たとえば、お客様(保険契約者)が、相続等による保険契約の名義変更をお申し出になった際、変更手続きのため必要な書類等を作成しなければなりません。こうした事務処理上の手続きはときに煩雑で営業店の営業担当者が戸惑うことも多々あります。このため、私たちが営業担当者からの問い合わせを受け、規定に則った回答を案内していくことになります。またその一方、営業店で作成された書類が正しく規定に則っているのかチェックも行います。ようは、適正な引き受けを行っているかのチェック牽制機能であり、営業店が適正な保険契約の締結をスムーズに行われるよう営業店をサポートしていくことが私たちの役割なのです。
入社後、業務部に配属され、はじめは基本的な事務処理についての照会に対応していました。とはいえ、私自身、分からないことばかりで回答が遅れ、営業店に迷惑をかけたこともあります。担当する保険種目も火災保険、傷害保険、積立保険、新種保険などさまざまあるので覚えることが多く、慣れるまで大変に苦労しました。それでも、先輩や上司に助けられながら少しずつ知識を深めていき、2年目からは事務処理の照会だけではなく、保険商品の引受けについての問い合わせについても任されるようになりました。たとえば、お客様がお求めになる補償内容に最適の保険種目は何か、それをどのようにお引受けするのか、あるいは、そもそもお引受けできるのかどうか、引受けの方法やその可否を含めて判断し、営業担当者に指導を行っていくのです。
一方、規定・マニュアルの不明な点については、本社部門に問い合わせて回答を得ます。そうして得た回答は必ず規定集や自分のノートにメモしておき、部内で情報を共有するためメールで回覧したり、朝の勉強会などで報告したりします。そして、さらに重要だと考えた場合には、ニュースリリースの形式にまとめて各営業店に配布したりもします。
4年目を迎え、未だ知識不足を感じることもありますが、私自身、物事をじっくり考えることが好きな性格でもあり、規定を読み込むことで疑問点が氷解したときなどは知的好奇心が満たされる喜びを感じます。営業担当者の問い合わせに迅速に対応できたときは、「ありがとう。助かりました」と感謝されることも多く、そういうときにはこの仕事に就いてよかったと実感します。これからも緊張感と責任感をもって意欲的に仕事に取り組み、営業担当者により信頼される業務スタッフに成長したいと思っています。



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関東第二業務部は御徒町という場所柄のせいか、気持ちの真っすぐな江戸っ子気質の人が多く、その分、若手でも遠慮なく自分の意見をいうことができる風通しのいい職場です。業務グループ全体で約40名のスタッフがいますが、皆、和気あいあいとしてチームワークはいいですね。休日は大の巨人ファンなのでシーズン中は夫と東京ドームで野球を観戦。ほかにショッピングや食べ歩きをして気持ちをリフレッシュしています。



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