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奥陽一郎

全国型社員インタビュー


入社2〜3年目

入社4〜6年目
入社4〜6年目
入社10〜12年目
入社13〜15年目
入社16〜18年目


地域固定型社員インタビュー
200種におよぶ多様な保険商品を扱う奥の深い仕事。専門知識を深め、経験値を高めながら成長し、「彼にきてほしい」と他のセンターから言われるような存在になりたい。


当サービスセンターに配属となって8ヵ月目のことです。あるお客様(保険契約者)から「洗濯機のホースがはずれてマンションの階下に漏水してしまい、どうしていいのかわかりません」という連絡がありました。幸い、保険で補償できる事故でしたから、「ご安心ください」とお伝えしましたが、保険金が支払われ、示談が成立するまで、週に何度も「大丈夫でしょうか?」と心配そうなお電話をいただきました。不測の事故で加害者になってしまい、気が動転しているご様子でした。その度にご相談にのり、示談が成立したときは、「心配で夜も眠れなかったのですが、あなたのおかげで助かりました」という感謝の言葉をいただき、火災保険だけではなく、自動車保険もあいおい損保に切替えるとおっしゃいました。もっとも嬉しかったエピソードです。
賠償を伴うような不測の事故はお客様にとって生活を左右しかねない重大なアクシデントです。そういうお客様に対して私は保険金をお支払いするだけではなく、常に良き相談相手でありたいと考えています。保険約款上、お支払いできない場合においても、なぜお支払いできないのか、ご納得されるまで説明し、今後、お客様がご安心できるよう担保できたはずの商品をご案内し、新たなご契約をいただくようにしています。また、お客様がご心配になっている事案に関しては、たとえお支払いできないケースであっても、ときに顧問弁護士の助言を仰ぎながら、最善の事後策を協議し、お客様にお伝えしていきます。そうすることがあいおい損保の“ファン”を広げることになる、と私は確信しています。
火災新種サービスセンターで扱う保険商品はおよそ200種に及びます。いうまでもなく広範な知識が求められることになりますが、仕事を通じてそうした知識を得ることができるのもこの仕事の大きな魅力です。たとえば、法律に限ったとしても共同住宅の区分所有法や企業の製造物責任法など、専門的な知見が必要とされる場面が多々あります。個々に事案によって同じケースは一つとしてありませんから、この仕事は奥が深く、これだけ覚えればそれで終わりということがありません。つまり、その気さえあれば限りなく成長することができます。この魅力的なフィールドでさらに知見を深め、経験値を高めることで少しでも尊敬できる先輩や上司に近づきたい。そして、ゆくゆくは異動の際、「福岡の奥にきてほしい」と他のサービスセンターから乞われるような存在になりたい。それが私の目標です。


1日のスケジュール


チームワークの良さが自慢です。

写真九州損害サービス部にきて驚いたのは、皆さんが気さくで親しみやすいということでした。金融機関なので冗談一つ言えない職場だったらどうしようと思っていましたが、その心配はいい意味で裏切られました(笑)。分からないことがあれば、先輩はすぐに手をとめて教えてくれますし、仕事が終われば飲み会にも連れていってくれます。ありがたいのは、センター長がマンツーマンで保険知識に関する勉強会を開いてくれることです。配属当初、約款すら満足に読めなかったのですが、勉強会のおかげですんなりと業務に入ることができました。
福岡人気質は底抜けに明るく負けず嫌いで頑固。福岡出身の私もその例に洩れません。仕事の場面でも信念を貫き通す自分でありたいと思っています。


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